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飲食業様向け
オーガニックの緑茶を甘いジャスミンの花の層により巧みに香り付け。上品でまろやかな口当たりが人気のジャスミンティーです。
China green tea leaves skillfully scented by layers of pure, sweet jasmine blossoms.
オーガニックスプリングジャスミンは、スムースな味わいの中国緑茶の茶葉に、アラビアのジャスミンの芽を重ねることによって自然な香り付けがされています。 蠱惑的な香りと、刺激的でいて丸みのある一杯は、 中国の伝統的なジャスミンティーの味わいです。
ジャスミン」の名はペルシャ語の「ヤースミーン」が由来で、「神からの贈り物」という意味だそうです。 「花精油界の王」と称されるほど良い香りのするジャスミンは、絶世の美女として称されるクレオパトラも愛したと言われます。 インドやアラブ地域では、ジャスミンは媚薬として使われ、クレオパトラもジャスミンを油に漬け込んで浸出した液で作った香油を身体に塗り、香りを楽しんでいたと言われています。 ジャスミンの香りを使ったものでは花から抽出した香料が一番古く、古代エジプトからヨーロッパに伝わり、その香料を使ったとされています。 また、石鹸などが作られ、その後香料をアルコールに溶かした香水が作られ始めたと考えられています。
お茶好きの方はもうご存知のとおり、緑茶、ウーロン茶、紅茶などのお茶は、全て学名が「カメリアシネンシス」というツバキ科の茶の樹の葉からできています。同じ茶樹からできているとは考えられないほど、紅茶と緑茶は味わいも、色も違いますよね。では何が違うのでしょうか?
お茶好きの方はもうご存知のとおり、緑茶、ウーロン茶、紅茶などのお茶は、全て学名が「カメリアシネンシス」というツバキ科の茶の樹の葉からできています。同じ茶樹からできているとは考えられないほど、紅茶と緑茶は味わいも、色も違いますよね。では何が違うのでしょうか? 茶の分類は製造方法の違いをもとに緑茶(不発酵茶)、紅茶(発酵茶)、ウーロン茶(半発酵茶)の3つに大別されます。緑茶はさらに蒸し製と釜炒り製に分けられます。摘みたての葉を発酵させずにそのまま加工したものが、緑茶です。色はきれいなグリーンで、不発酵茶)と呼ばれます。つぎに、摘んだ葉を少ししおらせ、加工すると、淡い黄色から琥珀色のウーロン茶となります。そして、ウーロン茶をさらに発酵させ、深い紅色になったものが紅茶で、発酵茶と呼ばれます。
ご準備いただくもの(ティーカップ2杯分) ● オーガニックスプリングジャスミン・・・4袋 ● シュガーシロップ・・・120ml ● レモネード・・・500ml ● 氷・・・適量 1.オーガニックスプリングジャスミン4袋を700mlの100度のお湯で抽出します。 2.抽出したお茶を冷やします。 3.お茶にシロップとレモネードを加え軽く混ぜます。 4.氷をいれたグラスに注いで出来上がりです。
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